リーガルベースは、1989年(平成元年)4月に全判例要旨ROM第1版、10月に全判例必要全文ROM第1版(共に収録判例45,705件)を提供開始して以来、データ及びシステムのバージョンアップを重ね、このたび第34版を迎えました。
その間、1995年(平成7年)には判例コメント版、1996年(平成8年)には法令版を開発し、我が国で初めて判例・判例コメント・法令の法的総合データベースを実現しました。
また、1998年(平成10年)12月の第16版において収録件数10万件の大台を超え(105,276件)、1999年(平成11年)12月の第18版において理由文(必要全文)全ての収録を完了しました。
さらに、2000年(平成12年)6月の第19版では要望の多い審級関係追跡機能等の新機能を設置しました。
また、区切りとなる第20版では判例版と法令版の相互参照(リンク)機能を設置しました。これにより、文字通
り、判例・判例コメント・法令を相互リンクした法的統合データベースが完成しました。
そして、2002年(平成14年)2月、インターネットにおいて法律情報を本格的に提供するシステムが完成し、オフラインとオンラインの融合というリーガルベースの基本理念が実現し、2002年(平成14年)10月、2003年(平成15年)5月と改良を重ねております。
リーガルベースWEB版では、CD−ROM版と同一内容の判例・コメント・法令データを全文検索方式で提供すると共に、概ね月2回新判例を追加登録しております。
さらに、2004年(平成16年)から、WEB版では、必要全文の他に、公式判例集・民間雑誌・最高裁判所ホームページ掲載判例や大審院判例の判決全文(フルテキスト)等も提供しております。
今後ともリーガルベースをご支援くださるようお願い申し上げます。
以上
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